天下の奇祭、刈谷万燈祭ドキュメンタリー取材

天下の奇祭、刈谷万燈祭の取材をしています。こちらはドキュメンタリー番組として、テレビで放送される予定のコンテンツです。刈谷万燈祭は240年の歴史を誇るお祭りで、地元秋葉社の祭礼として始まったのが起源といわれています。県の無形民俗文化財にも指定されていて、市内7つの町と3つの企業・地区が参加します。小型のねぷたの様な万燈は、高さ約5m、重さ約60kgあり、この万燈をたった一人で担いで舞う姿は驚きとともに感動を与えてくれます。

毎年新作を披露

万燈は毎年新作を披露します。当番町の東陽町をはじめ、広小路五組、銀座、寺横町、広小路町、新栄町、司町の各町で競い合うようにテーマや、デザインなど嗜好を凝らした万燈を製作していきます。蔵と呼ばれる万燈の製作場所では、万燈製作やお囃子の練習(町によってお囃子は別の場所で練習)が連日行われていて、夜からの作業や練習とはいえ、酷暑続きの中ということもあり、体調管理に気をつけながらの準備をされていました。

暑さにカメラも壊れる

この暑さに他社さんのカメラが壊れたという話を聞きました。ビデオカメラはそこまでヤワではないと思っていましたが、流石に炎天下でカメラを構え続けることは危険な状況の様です。なにがしかカメラに暑さ対策を施しながら撮影に臨む必要がありそうです。ドキュメンタリー番組では時として過酷な状況下で撮影に臨むこともあります。今年の夏は「殺人的」と言われていますので、過酷な撮影といっても良いのかもしれません。

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